柚子みそ作りの様子

毎年、檀信徒の方々にお手伝いをしていただき終い弘法(12月21日)にお渡しする柚子みそが作られます。
現在は高知県より柚子を取り寄せており、その柚子の実をくり抜き、器が作られます。くり抜いた実を丹念に
包丁でたたきペースト状にし、お味噌と混ぜます。そして、それを柚子の器に盛り、「柚子みそ」ができあがります。
お大師さまが当山に立ち寄られ、伝承された製法を受け継ぎ、柚子みそを作っております。
この皆様のお力によって完成した「柚子みそ」を12月21日の早朝、無病息災を祈念し、次の年も元気に健やかに暮らせるようご祈願させていただき、お供物としてお渡しいたしております。

2014年NHK番組取材を受け、柚子みそ作りの様子が生中継されました。産経新聞にも掲載されました。

2015年12月20日読売新聞朝刊に柚子みそ作りの様子が掲載されました。

2016年12月21日産経フォトニュースにご掲載いただきました。12月22日奈良新聞にご掲載いただきました。

2017年日本経済新聞(12/21)、毎日新聞(12/22)、奈良新聞(12/21)に柚子みそ作りの様子をご掲載いただきました。